テレビ番組にアーティストプロデュースした時の話を踏まえて、注意すべきポイント

弊社がテレビ東京の「D-BOYS BE AMBITIOUS」という番組に、

http://www.tv-tokyo.co.jp/dba/

アーティストのプロデュースをさせていただいた時のお話しを踏まえて、


せっかくの才能を、自ら見殺しにしないために、気をつけるべきポイントについて
書かせていただこうと思います。


アーティスト側、テレビ局側、プロデュース側と、
それぞれの視点に立ってみると、いろいろな事が分かってきます。


もちろん、皆さんアーティストは有名になりたいので、とても一生懸命取り組んでいただけるのですが、
その一生懸命の方向性や気遣いが、とても大事になります。


例えば、
テレビ番組もテレビ番組で、意図している構図や、
演出したい流れなど、テレビ番組側の都合があるので、その時その時、求めている人材は違います。


アンビシャスの時に弊社がテレビ番組側から求められた人材は、
駆け出しの、これから頑張って土台を重ねていくような未完成アーティストでした。


なので、仮にとても実績があって、逸材なアーティストがいても、
テレビ番組側としては、既に番組内容や趣旨が決まっている事が多いので、


どんなに弊社や、アーティストがアピールして、実績や作品を見せても、

テレビ番組側が求めている物とは違うので、
残念ながら採用されない事の方が多いです^^;


それは、アーティスト側が悪いのではなく、
テレビ局側が悪いのでもなく、


ただ単に双方の求めている物がずれているので、
ビジネスとして、プロモーションとして、
成り立たなかったというだけの話なので、

気を落とす必要はありません。


同じように、弊社が求めている人材や、
クライアントが求めている人材、

アーティストやエンターテイナー側がアピールしたい事や、やりたいことが、
ずれている場合も、ビジネスにはなりにくいです。


一方的な押し付けは、後で問題になったり、
悪い噂が広まったりと、知らないうちに自分の首を閉めてしまう事になりかねませんので、


どんなに実績があっても、
人柄で今後も付き合いたいか、ビジネスをともにして行きたいかが、
判断される重要なポイントなので、


なるべく相手の立場に立って、
先を読んで提案したり、お仕事できるようになると、色んな人から応援され、紹介もされるはずです。


できることなら誰でも、楽しく仕事がしたいものですから。

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